Beta75X HD Whoop Quadcopter

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BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)をレビュー!

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)が届きましたのでレビューしたいと思います。

私はCinewhoopが大好きなので「Beta85X HD Whoop Quadcopter 」に続いての購入したwhoopとなです。ドローンの魅力はフライトを楽しむだけではなく、Cinewhoopを利用して素晴らしい映像を撮影する事も魅力だと感じています。

Beta75X HD Whoop Quadcopterは非常に人気の高いCinewhoopですが、それは手の平に収まるサイズで、フライトする場所を選ばない事が理由の1つだと考えています。

では、仕様の確認から実機の開封をして行きます。

Beta75X HD Whoop Quadcopter をレビュー

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter(3S)
created by Rinker
BETAFPV

Beta75X HD Whoop Quadcopterのスペック

  1. Weight:57.6g (without battery)
  2. Motors: 1103 8000KV motor with connector
  3. Props: 40mm 4-blades props, 1.5mm shaft hole
  4. Camera: CADDX Turtle V2 ( for HD DVR version)
  5. Canopy: Canopy for Beta75X (HD DVR)
  6. Receiver Option: Frsky XM+ / DSMX / Futaba S-FHSS / Flysky
  7. Frame:Beta75X Frame
  8. Recommend battery: 300mAh 3S 45C Battery (Not including)

「Beta75X HD Whoop」は300mAh 3S 45C Batteryを利用した場合、スムースな屋外飛行で4分以上のフライトが可能です。

また、初心者の方はEREADRONE SIMULATORを利用してオンラインでレースやフリースタイルの練習を行う事が可能です。シミュレーターの詳細についてはBETAFPVの公式サイトを閲覧して下さい。

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)

上記の表は75mm whoopモデルの比較表です。

貴方は綺麗な映像を楽しみたい場合には「Beta75X HD Whoop」を選択し、フライトを楽しみたい場合には「Beta75X 3S」のFPVバージョンを選択すべきでしょう。

以下は、BETAFPVのウェブサイトから抜粋です。

Turtle V2カメラを搭載し、3SバッテリーをサポートしているBeta75X 3S Whoop HDバージョンで大きな進歩が見られます。

それはあなたが強力な飛行を経験し同時に高品質のビデオを楽しむことを可能にします。公園や家で追いかけてビデオを録画したい人にとっては、Bete75X 3S HD whoopは間違いなく最良の選択です。

より軽い造形は、人の周囲により安全で、静かで、そして制御しやすい。

引用:BETAFPV

Beta75X HD Whoop Quadcopter "Unboxing"

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)

箱の中身を取り出しました。

  1. Beta75X BNF 3S Whoop Quadcopter (without battery)
  2.  Spare 40mm 4-blades props (2CW+2CCW)
  3. Caddx Baby turtle コントローラー
  4. Caddx Baby turtle コネクタケーブル

Beta75X HD Whoop Quadcopter の機体チェック

Front view

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)

Beta75X HD Whoopのキャノピーには柔軟性のある素材で作られたキャノピーが採用されていました。このキャノピーは少しのクラッシュでも割れる事はありません。

Side view

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)

「Caddx Baby turtle」カメラの録画ボタンを指で押す事は出来ません。その為にカメラの自動録画の開始設定していく事を推奨します。

尚、カメラの録画停止もボタンを押さずにバッテリーを抜いてしまっても、再度電源を入れれば前回分が自動録画されますので心配不要です。

その他

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)

Beta75X HD whoopに利用されているフレームへのバッテリー取り付け方法は特殊です。

以下の説明の様にフレームの一部を切断する必要があります。

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)

注:3本の300mahバッテリー(Rバージョン)に合うようにハサミを次の図のように使用して、これら3本のスティック①②③を親切に切り取ってください。受信機のワイヤーを切らないように注意してください。

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)

Beta75X HD whoopの重量は56.7gと重さのあるwhoopですが、不思議な事にフライトは非常に快適です。

BetaFlightの設定を確認

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter (3S)

Beta75X HD whoopは出荷状態でも十分に性能を発揮出来ます。よりスムースなフライトを求める場合にはRC Rateの設定値を減少させて下さい。

テストフライト

テストフライトを行ったところ、57gの重さを感じさせない非常に快適なフライトが可能でした。さらに、フリップまたはループしても非常に安定していました。

まとめ

75mmサイズのwhoopタイプドローンとしては、非常に優れた製品だと考えています。興味のある方は以下のリンクからBETAPFVのショップへ訪れてみて下さいね。

BETAFPV Beta75X HD Whoop Quadcopter(3S)
created by Rinker
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